白いつるばら
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五重塔
昨夜の激しい雨も朝方はやみ 転勤でずっと会えなかった友人と10年ぶりに
再会し市内の美しい紅葉の本土寺をたずねました。
あまりの美しさにおしゃべりも忘れて境内の紅葉を堪能しました。
木の間ごしに見る紅葉は素晴らしかったです。
本土寺は” 花の寺 ”として親しまれており
四季”折々のお花が綺麗で
”紫陽花寺 ”とも呼ばれ紫陽花は見事です
春は桜 しょうぶなども楽しめツアーバスなどもきています。
日本テレビがライトアツプの中継に来ていました。
今回はライトアップは見ずに友人とゆっくりとお食事とおっしゃべりを楽しみました。
長谷山 本土寺
本堂
本土寺境内の紅葉をスライドで
真っ赤に染まる池が素敵でした。
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海辺の万長ホテル
早めのホテル入りで夕暮れの海辺を散歩しました;
人気のない静かな海でした。
野天風呂ですっかり疲れも取れ美味しいお料理にちょっぴりとお酒を![]()
食後は佐渡民謡ショウーを楽しみました。
民謡ショー
民謡保存会の方々の踊りです
佐渡旅行~~最終日 10月31日
佐渡金山
佐渡旅行の最終日は朝から雲がどんよりと雨になりそうです。
朝ホテルの中庭の池で優雅に泳ぐ色とりどりの鯉に出合いました。
雨の中ようやうや佐渡金山につきました、
史 跡 日本最大の佐渡金山
佐渡金山は徳川幕府を支えた金山、江戸時代そのままの再現
国史跡似指定されている江戸時代の採掘跡
「宗太夫坑」コース
坑道延長は約280メートル 坑道入り口より階段で下がります。
一方通行で最も深い所で地下 3階程度だそうです。
いくつかの作業方法を見て居ると坑内休憩所が展示されている。
金ほり大工の生活
金ほり大工は、坑内労働者の中では技術者として優遇されて
採掘は4時間交代で休憩時間はむしろの上で横になることができたそうです。
水上輪と桶引人足
水上輪を操作 する人たちは桶引人足と呼ばれ作業は厳しかったそうです。
水替人足と無宿人
江戸時代中期にはより深い坑内での作業になったため水上げ輪の使用もままならなくなり桶やつるべによる手繰水替えが見直され
無宿人は長崎や大阪からも送られ水替人足として使役しました。
隔日交代の一昼夜勤務の重労働を強いられたそうです。
坑内作業の様子をスライドで
坑内展示室を出ると金山資料館があり金山の歴史がわかりやすく説明されています。
坑内の模型 ありの巣の様です
佐渡金山庭園
両津港へ
外は小雨 大佐渡スカイライン 島と海を一望する絶好の見晴らしも
バスより眺めることもこともできず
最後の佐渡のお土産を買い両津港よりフエリー新潟港へ~~~
ようやく雨も上がり快適な船旅になり
びっくりしたことに時折大きな とんび が目の前に手元のお菓子を
横取りしていきました。
脅威の体験でした。
新潟港にはさすがに大きな船が停泊していました。
新潟駅前
たのしかっ旅も終わりです。
最後まで見ていただいてありがとうございました。
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佐渡歴史館~夫婦岩~尖閣湾~ホテルへ
10体の等身大ロボットとミニチァ人形が繰り広げる
佐渡ヶ島の歴史と伝統を超ハイテクでリアルに再現している。
語り継がれてきた悲しくも美しい佐渡の心と歴史を語る。
順徳天皇 配所の月
御深憂の中に崩御された順徳天皇のお姿の再現
順徳天皇絵巻物語
日蓮聖人 佐渡法難
北条時宗の勘気を受けて佐渡流罪となる
流罪と決まった夜鎌倉竜の口御難があった。 処刑されようとした聖人は
ひたすら題目を唱えた所雷光の奇跡が起こり難をまぬがれた。(パンフレットより)
佐渡配流の時,海上がにわかに荒れた。聖人が 水竿 で題目をお書気になると波風がおさまったという。
世羅弥 雨乞いの舞
世阿弥観音像(北村西望作)
語り部のおばあちゃんがユーモラスな語り口で佐渡の伝説のご案内
猫が可憐な乙女に変身
飼い主の窮状を助ける物語
ほか安寿伝説 夕鶴伝説などがある。
日本の錫金家 併設 佐々木象堂記念館
人間国宝
皇居新宮殿の棟飾り 「 瑞鳥 」 で有名な人間国宝佐々木象堂の
名作の数々を展示
幸運に輝く瑞鳥
若々しくお元気そうでした。
車窓より
全国はには沢山の夫婦岩がありますが七浦の夫婦岩は荒波が作り出した
芸術作品で道路沿いに堂々とその形を保ちつずけているようです。
元気をもらいます。
尖閣湾
荒削りの断崖 がつらなり尖閣湾はさすがに見事です。
昭和28年名作「 君の名 」が映画となりロケが行われ全国に知られるようになったそうです。
夕暮れの尖閣湾を動画で
ホテルヘ
日の暮れは早く夕日を見ながらホテルへ
早めのホテル入りで
静かな海辺を夕日を見ながらの散歩です。
3時50分
4時13分

4時20分
4時30分
雲が沢山出てしまい水平線に沈む夕日を見ることができずに
残念でした。
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トキの森公園 ~ 妙宣寺 ~ 尾畑酒造 ~西山川 砂金とり体験
トキの森公園
夕べの雨もやみ気持ちよい8時半の出発です
2008年9月25日にトキが放鳥され話題になり
トキの森公園はにぎわっていました。
クロトキ
トキの森公園を動画で。
トキの森公園~~~妙宣寺五重塔へ
車窓より
田園風景
阿仏坊 妙宣寺
日蓮宗の由緒あるお寺
佐渡に流された日蓮上人に帰依し建立されたそうです。
高さハ24,11メートルあり日光の東照宮の五重塔を模して
建立したともいわれています。
日蓮直筆の書なども残されていて、重要文化財に指定されています。
妙宣寺の一番古い萱葺き建造物
温かさのあるとても感じの良い仁王門です。
仁王様
妙宣寺 本堂
十二間 四面の大堂 佐渡ヶ島最大の堂字
鐘 楼 山 門
宝 蔵
祖 師 堂
庫 裏
素晴らしい大黒柱
庫裏は茅葺の とても美しい
大黒柱は (76センチx52センチ)の太さ
高さが11,5メートル佐渡随一の大黒柱だそうです。
芝生がとても綺麗な境内です。
妙宣寺~~~尾畑酒造さんへ
車 窓 より
のどかな風景
人 面 岩
イケメン 岩
東野湾の東側にそびえ全体の高は10メートルあり頂上に乗った岩が
遠くを見つめる人の顔の様に見える。
以前に人面魚」が話題になった頃に佐渡のイケメン岩と騒がれ
雑誌などで紹介されたそうです。
角度がいまいちでイケメ岩に見えますでしょうか?
ショッピング
真野鶴大吟醸を使用してしっとりとお酒を浸しており優雅な味わいです。
沢山のお土産をお買い上げです。
説明を受け和気あいあいで張りきって30分間の砂金とりに挑戦です。
標準は5個位だそうです。 7箇ゲットです。UPで見てください
以前に学生さんが60個を採ったそうです。驚きです。
沢山の砂の中から米粒よりも小さな金を見つけるのは大変です。
皆さん愉しまれてました。
次は佐渡 歴史伝説館へ
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朝日の輝く宿 ~~~両津やまきホテル
お部屋からは加茂湖と両津港が眺望でき朝日を見ることができました、
ロビーは広々として素晴らしい作品の数々が展示されており
ゆっくりと楽しめます
ほんの一部です。
美味しいお料理に気持ちよい野天風呂ですつかり疲れもとれ
ロビーで佐渡の民謡ショーを楽しみました。
最後に佐渡おけさの踊りの講習会があり
ツアーのお仲間たちと和気合い合いのひと時で修得証もいただきました。
嬉しい体験でした。
部屋の窓から
朝日を見るための早起き
刻々と変わる朝日
5時50分
6時18分
6時29分
朝の散歩 ~~~ ホテルより
夕べの雨もやみ素晴らしい朝です
食事の前の散歩で出合ったお花たち
山の上のホテル
素敵な花色のアジサイ
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長野 国宝 善光寺~直江津港~佐渡小木港 ~たらい船
東京駅よりあさま605号7時28分 雨を心配しながらの出発でした。
善光寺に着いた頃はこさめ雨まじりでしたがいつのまにか雨もやみ、
まだ少し早めの紅葉が綺麗にぬれて鮮やかさを増していました。
朝一番の見学でしたが境内はすでに大勢の人です。
善光寺が一日のうちでもっとも生き生きと その本来の姿を見せるのは、朝です
善光寺の朝 それは古(いにしえ)より伝えられて来た、善光寺信仰の息吹を
誰もが五感全体で感じることの出来る凝縮したときなのです。(パンフrットより)
信 州
本堂
山 門
仁 王 門
六体のお地蔵さん
六体のお地蔵さんは人々が迷い、生死を繰り返す、6つの道(六道)に居て
迷える人々の苦しみを救ってくれるそうです。
濡 仏
六地蔵の左にたつ大きな仏様は 濡仏と呼ばれたびたび出火する
善光寺の火伏せ地蔵として1722年に造立されたそうです。
亀の甲羅干
雨上がりの池には亀さんたちが気持ちよさそうです。
善光寺の秋模様
紅葉には少しは早かったです
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