えつちゃんの庭

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貸切船で行く!三河湾 伊勢湾 七島めぐり  最終編

    

         貸しきり船で行く! 三河湾  伊勢湾  七島めぐり    

                   坂手島   林昌寺 若宮神社  

                   菅島    菅島灯台 白髭神社 冷泉寺       

 P1050681vburogu_2      答志島から ~~ 坂手島へ

                       遠くにP1050658burogu_2 は定期船が~~~

   船から見た坂手島

P1050678burogu

答志島から10分ほどで坂手島に着きました、

                      

                    坂手島

鳥羽市街の対岸に浮かぶ坂手島は、本土からもっとも近い島なので、気軽に離島の雰囲

気を味わえます

   P1050685burogu_4 P1050689burogu7

江戸川乱歩が一人の女性と運命の出会いを果たしたし島です

細い路地や急な階段もあり坂手島の風情となっていますが海沿いに出ると比較的平坦な道が続き歩きやすくなっています。

初夏にはアヤメ池一面に咲くカキツバタが綺麗だそうです。

平成21年より小学校は休校になり船で 鳥羽の小学校に通っているそうです

      

          坂手漁港からは鳥羽市がよく見えます。

P1050684burogu

P1050683burogu_2

                    林 昌 寺

 P1050700burogu 細い路地と一人がP1050706burogu_5やっと通れるような階段を上りな がら

若宮神社に向かう途中の住宅P1050705_4

の中に林昌寺があります。

室町時代の作といわれる

観音菩薩は地元の漁師が

港から拾い上げ安置した

ものと伝えられているそうです。

         

                  若宮神社

若宮神社の天王祭(棒練り)の神事は7月中旬の行われ自生するカキツバタ、あやめ池などで知られている P1050708burogu_2

天王祭はユニークな棒練り祭りで1671年に島に疫病が流行した時 津島牛頭天王をおまつりしたところ、たちどころに治まったのが始まりといわれています。

夕方、両端に五色の飾りをつけた80センチほどの棒をもって男たちが歌や太鼓に合わせて広場にあつまり、飾り棒をゆっくりとまわしながら、列をなして神社に練りこむのだそうです。

せまい坂道や石段の多い島では大変でしょうね

                                                    

   境内の鯉

   P1050714burogu_2  P1050707burogu_3

                     

              江戸川乱歩の妻 隆さんの生家

推理小説家 江戸川乱歩さんの妻であった隆さんの生家がいまもあり当時の写真や希少な著書が保管されP1050724burogu_3 ているそうです。     今は閉まっていましたが帰りがけご近所の主婦が、戸をあけて東武デパートで開催された江戸川乱歩展のパネルを見せてくださいました。    反射して良く撮れませんでした。

 

                                              

蔵がとてもお好きだったそうで 隣にある隆さんの 生家の蔵

P1050722burogu     P1050727burogu

        

          海岸に出ると素晴らしい風景

              坂手漁港 

P1050745burogusakatekou_2     

                    丸山崎

    P1050739burogiu_3

   P1050729burogu  P1050738burogu

   

 

            

 P1050787toudai   最後の島   菅島 

                                                                                                   

P1050808burogu

伊勢湾に浮かぶ総人口1000人ほどが生活している自然に恵まれ海産物が豊富に採れ、海女業 漁業が盛んな島です。

大山 サカデン山 ボシ山などの200メートル級の山々が連なる周囲13キロメートルの島であり  西行法師の歌にあるように漆墨の小石が敷き詰められたような浜があり、第二次世界対戦までは伊勢神宮参道の砂利として献納されていたとされる歴史の島。P1050748burogu_2

毎年7月に開催される、しろんご祭は海女が主役の祭典であり、しろんこ浜は活気にあふれるそうです。

菅島には日本最古の洋灯台があります。厳しい自然に耐える植物と雄大な風景の素晴らしさに感動しました。

   

              菅島漁港 風景 

 P1050758burogu     

P1050750

     

                        途中にワカメガが沢山干してありました。 

P1050749konbu_3    

 P1050756konbu_2 P1050760konbu_8

              

 

 P1050782_3  灯台へ向かう遊歩道からの眺め~~~スライドで      

                       

                                                       

P1050748burogu7_2 P1050757burogu_3 P1050761burogu_2 P1050764burogu_2 P1050765burogu_3 P1050766burogu_2 P1050768burogu_2 P1050769burogu P1050771burogu P1050774burogu_3 P1050775burogu5_2 P1050778burogu P1050780burogu 

       

                                  菅島灯台

港から海の香りいっぱいの緑の木々の中、山道を30分ほど登ります。

途中左手にはしろんご浜 白髭神社に行く道があります。 灯台までにたどり着くとそこはまさに絶景です。

菅島の象徴とされている菅島灯台は明治6年7月に点灯しました。英国人技術者ラントンが在日期間の末に設計し最も古い灯台で、灯台のい竣工式には時の政府の高官、西郷隆盛以下が多数出席したそうです。

 P1050785toudai                                                    

               日本に現存する最も古いレンガ作りの美しい灯台

   P1050784toudai_6    P1050783toudai_3

                                                      

   P1050797burogu_3

            

                

  P1050801burogu_2     白髪神社

                   菅島の守り神とされている

    P1050800burogu                                                

                    白髭神社の脇から階段を下りるとしろんご浜に出ます

P1050803burogu_2

 

                     しろんご祭り

  毎年7月11日に行われる祭で、鮑のうがいの初捕りを競うもの。 大漁と安全祈願をしたものがはじまりとされています

祭りが行われるしろんご浜は一年を通じて禁漁区であり、この日のみ漁が許可される

市の無形文化財に指定されていて平成8年、環境省が選定した「日本の音風景、100選」に選ばれたそうです。    

                      しろんご浜                                    

P1050806burogu

  P1050809burogu   P1050810burogu_2

  P1050814burogu   P1050815_2

                    

                                  

                                  

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                     冷泉寺 

              曹洞宗のお寺で、本尊に釈迦如来像を祀っているP1050821burogu_3

P1050824burogu

     P1050826burogu_4      P1050827burogu

    

       P1050838burogu_2                                               七島めぐりの観光もすべて終わり

島の暮らしや歴史など 初めてのことばかりでとても興味深く楽しめました。

菅島ともお別れで伊良湖港に向かいます。

40分の船旅です

P1050861burogu

                       伊良湖港には13時20分到着 帰路に着きます

               車窓より            

         

P1050869simameguri    

                富士川サービスエリアより

          夕暮れの富士山            16時58分

P1050913fujisan_2

    

P1050912burogu

 

    P1050927burogu_3  

                             七島巡りのたびは終わりました

                        最後まで見ていただいてありがとうございました。

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コメント

お疲れ様でしたァ~
アップするのも大変でしたね。

でも、またの旅が待ち遠しいのよね。

訪れたことは勿論無く、地名も知らない島々のご紹介
興味深く拝見させて頂きました。
丁寧にアップされていますね。
大変だったでしょう
坂手島が江戸川乱歩と関わりが有るとは
知りませんでした。
隆さん、素敵な女性だったのでしょうね。
島々にある灯台は皆素晴らしく絵になりますね。
菅島灯台はとっても綺麗な灯台ですね。
日本最古の洋灯台なのですね。
しろんご浜は変わった名前ですね。
浜も雄大で素敵な景観ですね。
素敵な旅を楽しませて頂きました。 

四季さん   おはようございます。
旅の写真は沢山あってなかなか整理できません。
一応CDに取り込んでいますが~~
思い出しながら、楽しんで記録に残しています。

記憶は年々薄れていきます。

すみれさん    おはようございます。
旅行の写真もたまってしまってなかなか整理ができません。
旅先では、知らなかったことが多かったです。
江戸川乱歩さん鳥羽の造船所で働いていた頃に
小学校勤務だった隆さんと運命的な出会いだったそうです。
坂手島は鳥羽から船で7分で、島からは鳥羽がよくみえます。

日本最古の洋灯台が菅島にあったとは知りませんでした。
美しい灯台まで山道を頑張ったかいがありました。
途中であきらめてしろんご浜におりたしまった方たちもいました。
素晴らしい灯台でそこから眺める景観が見事でした。

自己満足の旅行記ですがいつも最後まで見ていただいて
ありがとうございました。


えつままさん、こんばんは~♪
えつままさんのブログを拝見するまでは
三河湾 伊勢湾にこんなに沢山の島があるとは
知りませんでした。「潮騒」の舞台であったり
江戸川乱歩さんの奥さまの生家が
あったりと、色々なことを知りました。
最も古いレンガ作りの灯台、若宮神社の錦鯉、
どこも素敵ですね。
面白い名前のしろんご浜。最初しんご浜と間違えて
読み、人の名をつけるなんて変わった浜だわ、
等と一人で勘違いして笑っていました。
これだけのブログを作るのは大変だったと
思いますが、楽しませていただき、ありがとうございました。

hiroさん      おはようございます。
最後まで見て頂きありがとうございました。
旅行も数を重ねるごとに写真も増えピクチャーもいっぱいです。
徐々にCDに取り込んでいるのですが~~~

日本もたくさんの美しい場所がいっぱいですね。
今回は島の生活や歴史など知らないことばかりで
とても楽しかったです。
一日中歩きますので足は鍛えておかなくてはと思いました。
船は大好きで、北海道も島回りもしました。
元気なうちは旅行も続けたいです。

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