2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

ばら

えつちゃんの庭


« 庭の菊たち | トップページ | 秋バラ & ハイビスカス カランコエ クイーンローズ »

2018年11月17日 (土)

11月の旅 幼馴染たちと箱根へ   箱根フリープラン 1泊2日  

 

 

     箱根フリープラン  往復ロマンスカー  11月6日  1日目

        小田急線新宿駅ロマンスカー乗り場で集合

       小田急新宿駅発10時 スーパー箱根13号 

       新宿駅~~箱根湯本~~強羅駅~~岡田美術館~~うたゆの宿

 

            幼馴染とは毎年 年2回 再会し旅行を楽しんでいます。

       今回は2012年12月に行った箱根で同じようなコースで宿も同” うたゆの宿 “です。

       10人で何年も続けていましたがお一人が体調を崩し 行けず

       とても残念です。

       もう人方は所用があり日帰りでした 

       あいにくの曇り空で箱根湯本駅に着くと雨が降り始めました

               箱根湯本で昼食を済ませケーブルカーで強羅駅まで行きました。   

 

      Img_20181106_123418_burogu     Img_20181106_133342motohakonehe_2


      

   Img_20181106_132143_8866_3   Img_20181106_134436_66_4

        

                強羅駅よりバスで岡田美術館へ

Img_20181106_134540

 

 Img_20181106_13451888  Img_20181106_134605_88


      箱根の強羅にある岡田美術館は2013年10月に箱根小涌園に誕生し、

             日本と中国 韓国の美と歴史を楽しめる美術館です。

      近年奇跡的に再発見され話題となった肉質浮世絵の大作 

      喜多川歌麿の 「深川の雪」や大家旧蔵の対幅 伊藤若沖の 「孔雀屏風図」 など

      又岡田コレクション形成のきっかけになった尾形光琳の、「雪松群禽図屏風」

      2015年重要文化財に指定された 尾形乾山の

             「色絵竜田川文透彫反」など素晴らしい作品があり

      仏教美術 漆器 金工 玉器 ガラスなど合わせて約450点が勢ぞろいです。

      見ごたえがある多彩な名品たちが光り輝く美しい世界を楽しみました。

      館内に入るにはて荷物はロッカーへ カメラ 携帯も持ち込みは禁止です。

      機内に入るときと同じく荷物の検査もあります。

      一度は訪れてみたかった岡田美術館は素晴らしく大満足でした。

      強羅駅よりホテルの迎えのバスで宿に向かいました。

 

                                           箱根  うたゆの宿   

 Photo_2 P1400517_hoteru_4


 

                                   夕食メニュー

P1400482burogu_3

 

                     夕 食

P1400481_2


   

 P1400488burogu_3 P1400496burogu88_4

   
     

 P1400495burogu_2 P1400500burogy


          おしゃべりをしながら美味しいお料理をいただき

          食後はカラオケの予定でしたが予約で10時半までいっぱいであきらめました。   

 

                2日目  11月7日

  うたゆの宿~~ 強羅駅~~大涌谷~~桃源郷~~

 

       芦ノ湖 海賊船~~元箱根港~~~箱根湯本駅ロマンスカー~~新宿駅

 

 

                            うたゆの宿       部屋の窓より

P1400502_burogu
   

               朝 食

 P1400504_2 P1400509_burogu66_2

               サラダ         ゼリー       コヒー    

 P1400510_sarada P1400511_zeri P1400505_kohi0

          


                強羅駅より  ~~~箱根登山ケーブル

            強羅駅

 P1400546_gouraeki_2   P1400548burogu


  

 P1400566burogu   P1400568_2018_11_0766

 

                         ケーブルカ-に乗りかえ大涌谷駅へ          

 P1400573_2 P1400575_ropiue

       

P1400583

      

P1400584burogu

 

P1400590

 

Img_20181107_100810_99_2

 

 

Img_20181107_101344burogu99
   

 

Img_20181107_101354_burogu99_3

    

 

                                                  大涌谷駅

P1400600burogu_2  P1400602oowakudani_5  P1400607_2



                     大涌谷       黒い玉子

 

 Img_20181107_101917_99 P1400609
     

 地熱と火山ガスの化学反応を利用して温泉池でゆでた玉子で

 ここでしか売っていない玉子で1個食べると7年寿命が延びるといわれている名物商品です。

         皆で食しました。

 

P1400610burogu_3

         
     
   

P1400605burogu
        以前来た時は富士山が見事に見えましたが曇りで見晴らしは悪く残念でした。
   

P1400612burogy


   

P1400613burogu_2

 

 

               箱根ロープウエィで桃源駅へ

 P1400618oowakudanieki P1400620oowakudani


   

               ロープウエィのガラスが汚れていて写真が綺麗に撮れませんでした

 

 

P1400629_2018_1107burogu_2
              遠くに芦ノ湖が見えます

           紅葉は少し早すぎたようです。

 

  P1400638_2017_1107burogu_2 P1400640burogu99_3

 

         桃源台からバスで仙石原へP1400689_burogu_2

                            仙石原   ススキ草原 

     仙石原のススキ草原は関東一のススキの名所

     “かながわの景勝50選“ “かながわ花100選”にも

     選ばれており箱根の秋の風物詩です。

       草原の中央に1本の道があり両側には背丈ほどのススキは 

     風にそよぎ見事でした。

     足もとには時々可愛いいお花も見られます。

     最後の地点まで歩き晩秋を満喫しました。

 

P1400681susuki

 

 

Img_20181107_113105burogu

     

Img_20181107_11275699

 

 

Img_20181107_112739_2
              ライトアップもするそうです。

 

                     ススキ草原の可愛いお花達

 P1400687burogu Dou P1400668nogiku_3


      

 P1400671burogu_3 P1400688 P1400682burogu

 

 P1400653_2018_1107_2   P1400667burogu

 

 

             仙石原からバスで桃源台に

         桃源台駅~~芦ノ湖~~箱根港へ  

                   海賊船   ロイヤルⅡ

P1400695burogu

 

 P1400698burogu_3  P1400699burogu_7

   

 

                 甲板には見張りの海賊のオブジェ

  Img_20181107_12382499_2     Img_20181107_123459burogu

              実物大で迫力がありました。

 

P1400723_burogu

 

                                                  船上より

 P1400705burogu P1400714burogu P1400719burogu

              山のホテル       赤い鳥居(箱根神社)

 P1400727burogu P1400730burogu99

       箱根山のホテルは去年の5月に行きつつじとシャクナゲが見事でした。

              

 

                    海賊船  

Img_20181107_12534388_77

 

 

                         箱根町港到着  

                                                   海賊船

            バーサ号            ロイヤル Ⅱ    

  P1400739_2  P1400740kaizokusen_3


                          箱根町港

   P1400745burogu_5  P1400742burigu_2



 

                     昼  食

 

       お食事処  箱根 大正 魚料理      海鮮丼     

  P1400760burogu_4  P1400753tirasizusi99_6


      大正さんには2012年に行った時もお食事をして美味しくいただいたので

      今回も海鮮丼をいただきました

    昼食後はバスで箱根湯本駅まで行き小田急線ロマンスカーで

    新宿へ

    来年の春も元気での再会を約束し帰路につきました。

     楽しい2日間の旅でした。

 

                      ありがとうございました。P1400772





   

    


にほんブログ村

« 庭の菊たち | トップページ | 秋バラ & ハイビスカス カランコエ クイーンローズ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

>ケーブルカーで強羅駅
勾配が写っています。高い所へ行けるのもケーブルカーのおかげですね。時間短縮とおみ足にもです。ご馳走も良いですね。お友達と沢山おしゃべりもです。
黒い卵、私も昔に食べました。子供のころに、死火山と習った富士山ですが、いつかは大爆発かもでしょう。
リンドウや野菊たち、可愛くお撮りです。豪華な海賊船の旅、周りが綺麗に見えて良いですね。高い所に登られている方もです。人形??。

kazuyoo60さん   今晩は!
紅葉がまだ少早やかっです
お天気が良ければ素晴らしい富士山を
見ることが出来たのですが残念でした。
ススキ草原はとても素敵でした。
ライトアップもするそうです。
幼馴染と毎年旅行するのがとても楽しみです。
今年はお一人が体調が悪くご一緒できずに残念でした。
海賊船の高いところにいるのも実物大の人形です。
良くできていました。

えつままさん、おはようございます♪
幼馴染とのご旅行、楽しかったですね。
年に2回も行かれているのですね。
曇っていたのは少し残念ですが、紅葉やススキが綺麗で
良い時期に行かれましたね。
箱根は50代の初め頃、観光英語とハイキングで
月に2回通っていた懐かしい場所ですが、泊ったことは一度もなく、
岡田美術館もその頃はなかったです。
うたゆのさとは12年前頃、熱川で泊ったことがありますが、
食事はバイキングで、カラオケは7時まで無料でした。
お食事も美味しそうだし、ゆっくりくつろげて良さそうですね。
我が家からは日帰りで十分遊んでこられますが、
たまには泊まってゆっくりしてみたいです。

hiroさん   今日は!
小学校からの同級生で気が合い10人で何年も旅をしています
お一人が体調をくづし参加できなかったのが残念でした。
生憎のお天気で綺麗な富士山は見ることが出来ませんでした。
岡田美術館は初めてでした。
素晴らしい作品の数々に感動しました。
時間がたっぷりありゆっくりと鑑賞でき良かったです。
仙石原のススキは見事ですね。
何時もはバスからの眺めか入り口だけでしたが散策できてよかったです。
うたゆの宿は満室でカラオケの予約が多く遅い時間だけであきらめて
部屋でおしゃべりをしました。
幼馴染はいくつになってもいいものです。
箱根は素晴らしい見所が沢山あり日帰りで行けていいですね。

きれいにとれました。

okazawaさん     今晩は!
御出でいただきましてありがとうございました。
幼馴染10人で毎年2度の旅行を楽しんでいます。
旅はいいですね。
元気に続けたいです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 庭の菊たち | トップページ | 秋バラ & ハイビスカス カランコエ クイーンローズ »